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お蔭さまで、2017年5月で10周年! これからも自信を持っておすすめできる道具たち、手仕事の時間を少しでも快適に、楽しくワクワクするような素材、道具の紹介、イベント開催など 頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。東京スピニングパーティーも主催しています。 手紡ぎの仕事は電気要らない究極のエコ*

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よしおか工房に学ぶ はじめての植物染め

今までいろいろな植物染めの本を見ましたが、これほどまでにシンプルで
分かりやすく、混ぜ物をしないで、身近な色を染めることができる本はありません。
おすすめの1冊!

<紫紅社WEBより〜写真含む>

よしおか工房に学ぶ はじめての植物染め
目次抜粋

はじめに
植物染めの基本と約束事
使用する道具
布えらび
身近な染料で染めてみる
タマネギの皮
ドングリ
紅茶
栗のイガ
コーヒー
ヨモギでグラデーション染め
「日本人の色彩感覚」(吉岡幸雄)
ワンランク上の染料を使う
刈安
矢車
ヤマモモ
コチニール
蘇芳

紅花
藍を育てる
藍畑を訪ねて
蓼藍生葉
「昔の染色・いまの染色」(吉岡幸雄)
文様の技を学ぶ
矢車で摺り染め
蓼藍生葉で摺り染めと型染め
生クルミで型摺り
黄蘗で型摺り
柿渋で型染め
生柿渋で引き染め
藍を建てる
絞り染めとは
蓼藍で絞り染め・鎧段絞り
蓼藍で絞り染め・小帽子絞り
蓼藍で筒描
色をかさねる工夫
コチニールで媒染剤を変えて
ヤマモモと茜
蓼藍とヤマモモで板締め
おわりに
染司よしおか工房
染司よしおか京都店
染料店紹介

よしおか工房に学ぶ はじめての植物染め

ページ数 96ページ
本のサイズ 26 x 18 x 0.8cm
ISBN-13 9784879406026

吉岡幸雄(よしおか さちお)著者略歴
染織史家・「染司よしおか」主宰
1946年京都生まれ。1971年、早稲田大学第一文学部卒業後、美術図書出版の紫紅社を設立。
1988年生家「染司よしおか」五代目当主を継ぐ。
化学染料を使わず、植物染により日本の鮮やかな伝統色を再現することに挑戦し続けている。
日本古来の染色技法を究明し、東大寺等の伝統行事、国文学、国宝修復など幅広い分野への貢献が認められ、2009年、京都府文化賞功労賞受賞、2010年、第58回菊池寛賞受賞。
主な著書に『日本の色辞典』『源氏物語の色辞典』『王朝のかさね色辞典』など。



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販売価格 2,052円(内税)
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