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カカラ店主

お蔭さまで、2017年5月で10周年! これからも自信を持っておすすめできる道具たち、手仕事の時間を少しでも快適に、楽しくワクワクするような素材、道具の紹介、イベント開催など 頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。東京スピニングパーティーも主催しています。 手紡ぎの仕事は電気要らない究極のエコ*

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もようを織る 〜バスケットから幾何・布から曲線〜

もようを織る 〜バスケットから幾何・布から曲線〜
おすすめの466ページの大型本!
組織織りをしている、興味がある、もよう織りに興味のある方におすすめ!

「糸から布へ 〜編む・もじる・組む・交差する・織る技法〜」の著者の弟2弾の姉妹編!
著者:小林桂子
 

人類が機(はた)で布を織るようになると、そこに「もよう」が生まれる。
原始的で単純な幾何紋様はやがて繰り返しの複雑な紋様や曲線的な絵紋様に発展し、
それらを効率よく織るための仕掛けが作られた。
手技から生まれる文様デザイン、機で織る連続紋様を図説!


本書は世界の機織機による「もようを織る」技術の変遷を多数の図や写真で紹介した労作。
好評の前著『糸から布へ』の姉妹編として資料性の高い一冊。
〜日貿出版より抜粋〜

主な内容:
幾何学文様の発生

紋様を織る
機の仕掛け

もじり織り

浮織

色糸による紋織

相補組織について

補緯糸の地絡み
トジと別絡みトジ

ベルベット

リピート紋様を作る機

花楼装置からじゃガード装置の完成

●こばやし・けいこ
織物作家。染織研究家。
作品はボストン美術館に3点、ザ アート インスティチュウト オブ シカゴに6点、
ロードアイランド スクールオブデザイン美術館に6点などに所蔵される。
1970年、日本女子大学家政学部住居学科卒業。近藤忠商事にて住宅設計やインテリアデザインの仕事に従事。
ここでテキスタイルデザインと出会う。1976年に渡米し、1981年にカリフォルニア美術工芸大学染織学科卒業。1983年、多摩美術大学大学院デザイン科修士課程修了。上野学園短期大学、武蔵野美術大学などで染織学の講師を務める。1993年に「日本古来の織物・染色についての研究と翻訳活動」により、五島美術館より「上野五月賞」を受賞。著作には『19世紀アメリカインディアンの染色』『龍村平蔵生誕百年展』などの図録解説執筆、『袱紗』『京都の近代染織』などの翻訳、季刊「げんりゅう」「手織りの仲間」などの連載がある。また織物作家としてワコールギャラリーなどで作品展を開催。

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大型本: 466ページ
出版社: 日貿出版社 (2017/03)
発売日: 2013/01
寸法: 25.4 x 19.2 x 2.4 cm

大型本の為、通常配送(クロネコヤマトまたはカンガルーミニ便)です。
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販売価格 4,320円(内税)
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