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2019年5月で12年目! 紡ぎ車や手織機は、世界最高レベルの素晴らしい道具たち、手仕事の時間を少しでも快適に、楽しくワクワクするような素材、道具の紹介、イベント開催などしています。日本で唯一のファイバーフェスティバル、東京スピニングパーティーも毎年9月に企画開催中! 手紡ぎの仕事は電気要らない究極のエコ*

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イチからつくる ワタの糸と布

イチからつくる
イチからつくる ワタの糸と布

著者 大石尚子 編
杉田比呂美 絵

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 AB 36ページ

〜〜〜以下、農文協より抜粋〜〜〜〜

種からワタを育て、糸をつむぎ、マフラーをイチから自分でつくる。機織りは、場所をとらずに身近な道具で手作りできる“原始機"で。ワタの品種や世界各地の機織り機の紹介、タマネギの皮で糸を染める方法も。
著者

■大石尚子(おおいし なおこ)
「スロー・クローズ」コーディネーター、龍谷大学政策学部准教授。
大阪外国語大学イタリア語学科卒業、貿易商社勤務後、染織に携わり渡伊。ミラノにてファッションコンサルタントを経験して帰国。「種から布へ」をコンセプトに、一からの布づくり「スロー・クローズ(Slow Clothes)」活動を展開。「直耕直衣」を座右の銘とし、ガンジーにも学びながら日常生活に「衣食の自給」を取り入れることによって、人と自然とが調和する暮らしの実現を目指している。大学では食と農を通じたソーシャル・イノベーション(主に農村地域)、持続可能なライフスタイルを研究。『田園回帰 ╂こΔ療脹牴鶺◆‖3章イタリア編―農村における創造的暮らし』を執筆。
目次

すてきなショールを自分で織る!
イチからマフラーをつくる計画のはじまり!
ワタの実から、糸や布がつくられるまで
ワタは、古い時代からの作物 ふるさとと品種と世界への広がり
ワタを育てよう! 畑を耕して、タネをまく
ワタを育てよう! 花がさいた! さぁ収穫だ!
世界で人気になった綿の服と、アメリカの暗い歴史
ワタを糸にするための下準備
糸つむぎの道具と、自分で糸をつむぐことの意味
糸のつむぎかた。糸はどうしてつむがれる?
糸の製錬と、染色
道具から機械へ。布を織る織機のいろいろ
腰機の各部と道具、織り糸の準備
いよいよ、ミニショールを織る
ショールの完成! イチからつくってみえてきたこと


配送料はネコポスで378円です。
販売価格 2,750円(内税)
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