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生紙と紙糸

生紙と紙糸について<紫紅社WEBより〜>

「生紙 (きがみ)」とは日本の手漉き紙の古い呼び名であり、
その生紙から独特な製法を経て生まれる糸を「紙糸 (かみいと)」と呼ぶ。

紙で織られた衣は軽く暖かく、少なくとも 17世紀以降冬の衣類や作業着に使用されてきたが、
機械織りの紙布が生産されるようになり、生紙から紡がれる伝統の製法は廃れていった。

著者は 70年頃京都 黒谷で紙糸の作りの復刻を果たした先達の記事に影響を受け、
伝統の技を探りながら、独自の生紙、紙糸作りの技を編み出した。

本書では紙漉き職人による生紙の製紙法から、紙糸作りの準備、紙糸の撚り方、
織りの準備段階までを多くの写真を使って日英両語で丁寧に解説する。

生紙と紙糸 目次抜粋

Part 1. 生紙
紙漉きの里―高志の生紙工房
手漉き紙の基礎知識
 素材、流し漉き、紗漉き、紙の縦と横、枯れた紙、
 古い紙と新しい紙、紙の大きさと重さ (厚み)
 必要量、丁寧に漉かれた紙
Part 2. 紙糸
紙糸作り
折りたたむ
切る
 道具、準備、紙切り
休める
 道具
揉む
 道具、準備、湿り具合の点検、揉み1、揉み2、
 揉み3、揉み具合の点検、さばき、揉み4
糸積み
 道具
撚る
 道具、準備、糸車を使う場合の糸撚り、
 ドロップ・スピンドルを使う場合の糸撚り
撚り止め
 道具、蒸す場合、煮る場合
綛上げ
まとめ
参考文献
あとがき

生紙と紙糸詳細
言語 日本語・英語
ページ数 88ページ
ISBN-13 9784879406262
英名 Kigami and Kami-ito: Japanese Handmade Paper and Paper Thread

軽野裕子(かるの ひろこ)著者

送料:DM便で164円
販売価格 3,240円(内税)
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